日記

モラトリアムの延長に必死な大学生の愚痴

梅雨

地に足がついてなくても、空を飛んでいるわけじゃないし、私はどこにいるんだろう。

ふらふら、ふらふら。誰かに手をひいてもらうフリしてもらわないと、責任をだれかに押し付けないと何にも始めれないのかな。

昼間の私は、とても厳しい。誰かが失敗すると私は怒らない。慰めない。

全部自己責任だ。

ヘラヘラするな。全部君のせいで。私のせいだ。

夜になるとだんだん私が消えて私が出てくる。さよならしてこんにちは。だれも望んでいない私。ふらふら、ふらふら。

ふかふかの柔らかい、暖かいお布団にくるまれる私につらいなんて言う資格はない。

youtubeで音楽を漁って、泣けるかなって試してみる。

進め進め。

朝になる。私が消えて私が出てくる。

これでいい。これでいい。