日記

モラトリアムの延長に必死な大学生の愚痴

吐き気

昨日、飲み会があった。

 

初めて会う男性がいた。多分好かれていた。

それが嬉しかった。ありかなしで言うとありだったから。

 

 

彼氏がいても男性から好意を持たれると女性であることの自信になるし、彼氏からの熱のない目よりも好奇心のある目の方が魅力的に感じてしまう。

 

でも、人としての一線がある。

 

想い想われる相手がいるなら、その人を裏切ってはいけない。

 

目が合うだけ。

 

終わり。

 

彼に触られたとき鳥肌が立った。

 

さっきまでは女性としての自信をありがとうと思っていたのに、やめて、私を女だと思わないでって。

 

もうそこから先はだめだった。お酒もたくさん飲んでいたし、トイレで吐いた。

 

惨めで泣いた。ごめんなさい。

 

彼はとってもいい人。謝らないでって。

 

少しづつ歪んでいく。そんな夏の始まり。

 

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もうすぐ、彼と別れた夏の真ん中が来る。

私は彼とこの夏を乗り越えられるかな。

乗り越えたいのかな。

彼を私に縛り付けたままでいいのかな。

 

 

私は彼の何なんだろう。

どうして怒ったり、嫉妬したり、悲しんだりしてくれないんだろう。

私はわがままなのかな。

 

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彼と体を交わう度に体を変えて、私じゃない物を見れている気がして、息が詰まる。

動物みたいに交わって、さよならバイバイしたかったな。

 

 

 

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