日記

モラトリアムの延長に必死な大学生の愚痴

夏の頭

春が終わったのは理解している。でも、夏が来ているのかわからない。

私は今日も何も見つけられないでいる。何も。

不安で仕方がないという話をすると、笑われるというのが普通の対応だとわかったのでこれからは何も話さない。わかってほしいなんて甘えていた。答えの出ないことは話しても何にも面白くないのだ。やめよう。へらへら笑っている方が人生お得なんだ。

 

おじさんたちは自分よりあほで夢見てよく笑う女の子を望んでいる。

遺伝子とか形態形成とかの話を英語でしゃべる女の子はいつだってお呼びではない。

リケジョ、なんてくそみたいな言葉だ。能力は求めらて優秀であることが大前提で、知識を話すと途端に結婚は?女性なのによく勉強したんですねとか、一人で生きていけそうとか、馬鹿みたいなこと言わないでほしい。男尊女卑ではなくて、いつも女の足を女が引っ張る。

 

 

ただ目の前にあるものをだけを一生懸命やりなさい。わかっている。目の前のことはきちんとこなしている。こなすだけでは、自分に価値を見出せない。

人はいつだって一人だから、自分だけが自分のことをわかっていればいい。

プライドが高いね、とか、将来有望とか、心配する必要ないとか、そんな軽薄な言葉ではなくて、生きていていいっていう言葉が欲しい。

 

 

死にたいではなくて、生きていたくない。