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21歳の女子大生

モラトリアムの延長に必死なごくごく一般的な大学生の日記

将来のためという理由の意味のなさ

中学生になった時、担任の先生は私たちに勉強する意味を教えてくれた。 "いつか、君たちが何かをしたいと思ったときに、そこにたどり着くためには手段が必要だ。その手段になる可能性が最も高いのは勉強だ。しかし、必要と思ってから勉強をしたのでは遅すぎ…

生産性のないことは悪なのか

どんな行動、時間に対しても、意味や目的を求める自分に気が付いた。 ネットを開けばメールの確認、アマゾンで必要な用品の注文を行い、テレビを見るときはダイエット効果があると言われるストレッチをして、通学通勤時間は睡眠、反省の時間にし、書店では学…

私と性との出会い

2017.3.17お昼過ぎ大学図書館、ヘンリー・W・ベイツ著「アマゾン川の博物学者」片手に21歳の私はぼんやり考えていた。ヘンリー・W・ベイツさんは若干23歳でアマゾンへ行って11年間研究していたので、私もとてもまじめな気分だった。たとえ、机一つ離れた数式…