日記

モラトリアムの延長に必死な大学生の愚痴

過食と拒食

高校生の頃、テレビで過食嘔吐の人や拒食症の人をよく目にした。

なぜ食べたものを吐くのか、なぜお腹がすいているのにご飯が食べられないのか訳が分からなかった。

変わった人がいるもんだって不謹慎だけど面白かった。

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夏の頭

春が終わったのは理解している。でも、夏が来ているのかわからない。

私は今日も何も見つけられないでいる。何も。

不安で仕方がないという話をすると、笑われるというのが普通の対応だとわかったのでこれからは何も話さない。わかってほしいなんて甘えていた。答えの出ないことは話しても何にも面白くないのだ。やめよう。へらへら笑っている方が人生お得なんだ。

 

おじさんたちは自分よりあほで夢見てよく笑う女の子を望んでいる。

遺伝子とか形態形成とかの話を英語でしゃべる女の子はいつだってお呼びではない。

リケジョ、なんてくそみたいな言葉だ。能力は求めらて優秀であることが大前提で、知識を話すと途端に結婚は?女性なのによく勉強したんですねとか、一人で生きていけそうとか、馬鹿みたいなこと言わないでほしい。男尊女卑ではなくて、いつも女の足を女が引っ張る。

 

 

ただ目の前にあるものをだけを一生懸命やりなさい。わかっている。目の前のことはきちんとこなしている。こなすだけでは、自分に価値を見出せない。

人はいつだって一人だから、自分だけが自分のことをわかっていればいい。

プライドが高いね、とか、将来有望とか、心配する必要ないとか、そんな軽薄な言葉ではなくて、生きていていいっていう言葉が欲しい。

 

 

死にたいではなくて、生きていたくない。

 

 

将来のためという理由の意味のなさ

 

中学生になった時、担任の先生は私たちに勉強する意味を教えてくれた。

"いつか、君たちが何かをしたいと思ったときに、そこにたどり着くためには手段が必要だ。その手段になる可能性が最も高いのは勉強だ。しかし、必要と思ってから勉強をしたのでは遅すぎる。君たちはその何かを手段がないために諦めなければならない。だから、今、いつかのために勉強しなさい。"と教えてくれた。

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生産性のないことは悪なのか

どんな行動、時間に対しても、意味や目的を求める自分に気が付いた。

 

ネットを開けばメールの確認、アマゾンで必要な用品の注文を行い、経済番組を見ながらダイエット効果があると言われるストレッチをして、通学通勤時間は睡眠、反省の時間にし、書店では学問関連、資格関連の本のみを漁り、車に乗れば時間節約と思い、自転車を使えば倹約と思い、歩けば健康のためと思い、お風呂ではダイエットのためのマッサージを行い、休日にはアルバイトを詰め込んでしまう、睡眠は記憶の整理のためと思う、、、

 

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