日記

モラトリアムの延長に必死な大学生の愚痴

幸せな時ほど失恋ソングを聴く

結婚できない時に言う、「結婚しようよ」、「君と結婚したい」ってとっても無責任。

 

 

もちろん好きな人がそんなことを言ってくれるから、泣きたいくらい嬉しい。

そんな未来を想像してしまう。

でもね。絶対なんてないからね、こっちは最悪の未来を想像して覚悟もしないといけないんだよ。君はわかってんの。

そんな甘々の無責任な言葉を信じて、最後にそんなの冗談じゃんって笑って捨てられちゃう未来もね、あるんだよ。

優しい未来の事ばっか言ってさ、今の私を縛るのはやめてよね。

今、君が私を好きでさ、私が君を好きなだけでいいじゃん。

未来のことはさ、未来に任せようよ。

思考停止だって思うけど、私はそっちの方が甘くて優しいんだ。

 

 

今年の夏、私は失恋ソングばかりを聴いてしまう。

私こそ、未来のことを考えて今に縛られている。

 

あぁ、結婚したい。君と。

否定

twitterで、「自称進学校あるある」とか、自分が在籍している大学を「クソ大学」って言って貶すのをよく見る。

 

それって自己否定の延長じゃないかな。自分のこと否定したくないから、自分がいる団体を否定するんじゃないかな。自分のことを否定できないんじゃないかな。自分のことが可愛いから。

 

自分の否定だけしろよ。その団体を否定するってことは、その他大勢のその団体に所属する人たちのことも否定するってことなんだ。そんなことするくらい覚悟を持って否定しているの。

 

何かを否定する時は、慎重にならないといけない。褒めるときよりもずっと。

 

自分のことを否定できない、覚悟のないやつは黙ってて。

最近そう思う。

梅雨

地に足がついてなくても、空を飛んでいるわけじゃないし、私はどこにいるんだろう。

ふらふら、ふらふら。誰かに手をひいてもらうフリしてもらわないと、責任をだれかに押し付けないと何にも始めれないのかな。

昼間の私は、とても厳しい。誰かが失敗すると私は怒らない。慰めない。

全部自己責任だ。

ヘラヘラするな。全部君のせいで。私のせいだ。

夜になるとだんだん私が消えて私が出てくる。さよならしてこんにちは。だれも望んでいない私。ふらふら、ふらふら。

ふかふかの柔らかい、暖かいお布団にくるまれる私につらいなんて言う資格はない。

youtubeで音楽を漁って、泣けるかなって試してみる。

進め進め。

朝になる。私が消えて私が出てくる。

これでいい。これでいい。

過食と拒食

高校生の頃、テレビで過食嘔吐の人や拒食症の人をよく目にした。

なぜ食べたものを吐くのか、なぜお腹がすいているのにご飯が食べられないのか訳が分からなかった。

変わった人がいるもんだって不謹慎だけど面白かった。

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夏の頭

春が終わったのは理解している。でも、夏が来ているのかわからない。

私は今日も何も見つけられないでいる。何も。

不安で仕方がないという話をすると、笑われるというのが普通の対応だとわかったのでこれからは何も話さない。わかってほしいなんて甘えていた。答えの出ないことは話しても何にも面白くないのだ。やめよう。へらへら笑っている方が人生お得なんだ。

 

おじさんたちは自分よりあほで夢見てよく笑う女の子を望んでいる。

遺伝子とか形態形成とかの話を英語でしゃべる女の子はいつだってお呼びではない。

リケジョ、なんてくそみたいな言葉だ。能力は求めらて優秀であることが大前提で、知識を話すと途端に結婚は?女性なのによく勉強したんですねとか、一人で生きていけそうとか、馬鹿みたいなこと言わないでほしい。男尊女卑ではなくて、いつも女の足を女が引っ張る。

 

 

ただ目の前にあるものをだけを一生懸命やりなさい。わかっている。目の前のことはきちんとこなしている。こなすだけでは、自分に価値を見出せない。

人はいつだって一人だから、自分だけが自分のことをわかっていればいい。

プライドが高いね、とか、将来有望とか、心配する必要ないとか、そんな軽薄な言葉ではなくて、生きていていいっていう言葉が欲しい。

 

 

死にたいではなくて、生きていたくない。